中曽根康弘の現在

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zaregoto 記事上

衆議院議員を20期、1947年 – 2003年、実にもの長きの間勤め上げ、その間に1982年(昭和57年)から1987年(昭和62年)にかけては、内閣総理大臣も務めた中曾根康弘さんですが、2003年に政界を引退してから相当の年月が経ち、どのような活動をされているか見えにくい状況に思います。

そんな中曾根康弘さんは現在はどうなっているか調べてました。

現在の状況

中曾根康弘さんは、現在も元気にしています。

現在までの状況をまとめました。

中曾根康弘さんは、2017年5月現在、寝たきり

では全くありません。

元気です。

中曾根康弘さんは、2017年5月27日のお誕生日で99歳になられました。

しかしながら、ますます元気に活動されているようです。

2017年5月1日に、中曾根康弘さんは、自身が会長を務める「新憲法制定議員同盟」が主催して東京・永田町の憲政記念館で開いた「新しい憲法を制定する推進大会」に出席し、「国民が自らがつくり上げる初めての憲法を目指し、一層の奮起をお願いする」などと訴えました。

かねてから改憲派として知られていましたが、安倍首相も出席したこの会で、一番の存在感を発揮いたしました。

とにかく、ますます元気旺盛であったと思います。

もし、2003年の自民党の比例区における73歳定年制導入がなければ…

尾崎行雄記念財団は公式フェイスブックで

「2003年の自民党の比例区における73歳定年制導入がなければ、中曽根元総理は恐らく尾崎行雄の連続当選25回、在職連続63年の記録を塗り替えていたであろうことです。

連続当選は20回、在職は実に56年を数えました。今もなおご健在であることを鑑みると、定年による勇退がなければ間違いなく「尾崎越え」はあったでしょう。」

というコメントを残しています。

ちなみに、尾崎行雄さんとは、日本の議会政治の黎明期から戦後に至るまで衆議院議員を務め、当選回数・議員勤続年数・最高齢議員記録と複数の日本記録を有することから「憲政の神様」「議会政治の父」と呼ばれる方です。

まとめ

中曾根康弘さんは、現在もお元気です。

ますますのご活躍をと思います。

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