斎藤佑樹の現在

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zaregoto 記事上

高校時代2006年の夏の甲子園の決勝で、駒大苫小牧のエース田中将大との投げ合いに勝ち、優勝投手になったことで人気に火が付き、早稲田大学を経て、日本ハムにドラフト1位で入団した斎藤佑樹さんですが、プロに入った後は、2軍生活が長くなっていて、活躍もせず、試合で見ることはほとんどない様な気がします。

そんな斎藤佑樹さんは、現在はどうなっているのでしょうか?

調べてました。

現在の状況

斎藤佑樹さんは、現在も、日本ハムファイターズでプロ野球選手として活動しています。

最近までの状況をまとめました。

2016年は、1軍での勝ち星はなく0勝

斎藤佑樹さんは、ここ2~3年は1軍に上がる機会自体がかなり少なくなっています。

オープン戦では、名前が上がり登板もしますが、公式戦に入ると静かになる感じというか

2軍での登板ばかりになってしまっているように思います。

2016年は、11試合に登板(うち先発3試合)しましたが、勝ち星はなく、打ち込まれるケースも

多かった印象があります。

長らくエースナンバーの18番を背負っていましたが、本人も荷が重く感じたのでしょうか?

シーズン終了後に、背番号の返上を申し出ています。

2017年 斎藤佑樹の現在の背番号は?

斎藤佑樹さんは、成績不振の責任を感じ背番号の返上を申し出ました。

しかしながら、球団は、オフにFAで移籍した陽岱鋼の背番号1を提示。

本人にさらなる奮起を促しました。

2017年執筆時はオープン戦ですが、2016年より総合的に良くなったと評判です。

まとめ

斎藤佑樹さんは、現在もプロ野球選手として活動しています。

2016年より良くなっています。

本人も、2017年は先発にこだわらず、どこでも投げると言っています。

今度こその活躍を期待したいです。

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