吉田えりの現在

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zaregoto 記事上

ナックルボールを携えて、単身アメリカのプロリーグに挑戦して話題になった吉田えりさんですが、最近は、メディア等で活動状況が報じられなくなりました。とても気になりまして調べました。はたして、吉田えりさんは現在もピッチャーをやっているのでしょうか?

現在の活躍状況

現在の所属チームと立場

吉田えりさんは、現在はBCリーグの石川ミリオンスターズに所属しており、投手兼営業として球団のフロント業務も兼務しています。

営業としては、監督やGMと一緒にクライアントへの挨拶回りをしたり、野球教室やイベントに参加する様な広報活動をやっているとのことです。時にはクライアントとの打ち合わせもこなしているらしいです。今現在は、野球の傍らで実務もこなすキャリアウーマンに変貌しています。

最近の成績とプレイスタイル

吉田えりの最近の成績です。所属は石川ミリオンスターズです。

【2015年度成績】 

6試合 6回1/3 自責点14 1勝0敗0S 防19.89 

被安打13 被本塁打0 奪三振3 与四球8 与死球1 暴投3 

【2014年度成績】 

11試合 21回 自責点31 0勝3敗0S 防13.29 

被安打25 被本塁打3 奪三振4 与四球31 与死球11 暴投1

公式戦の年間試合数は2016年現在は72試合です。

この2年間は、すべて中継ぎでの登板のようです。

防御率がとても悪いので、打者を押さえきれていない印象で、

四死球もとても多いので制球も定まっていないのではないかと思います。

したがって、登板数も試合数に比べて少なくなっているのではないかと思います。

あと、吉田えりさんは、アメリカに渡って話題になった頃は、サイドスローで投げていて、

球種はナックルとストレートしかなかったと記憶しておりますが、

どうやら、2011年頃から、スリークウォーターで投げているようです。

オーバースローとサイドスローの間ぐらいで、腕をあげたようです。

しかも、

サイドスローのときはストレートがジャイロ回転していることでも有名でしたが、

腕をあげたことで、ジャイロボールは投げられなくなったそうです。

現在は、ストレート、ナックルのほか、カーブやシュート、

チェンジアップも投げるようになっています。


吉田えりさんの現在の年棒

吉田えりさんが所属しているBCリーグは、シーズン中は固定給とのことです。

3月は全員が固定で10万円

シーズン中の5ヶ月は査定により、月給は10~40万円とのことです。

トップ選手でも年棒は200万円位になる計算です。

夢叶えるための場所ではありますので、高くはないとは思っていましたが

生活するのも一苦労です。

ちなみに吉田えりさんは、成績から予想しますと、最低ランク60万前後+営業手当て(不明)

ぐらいではなかろうかと思います。

本人にとってもそうですが、ステップアップするための結果が

求められます。


吉田えりのシャワー画像って?!

検索すると、🔍で必ず出てきますが、画像検索しても出てきませんでした。

流出もしていないものと思われます。

本人も、雑誌等を含め、グラビア等の仕事もしていません。

まず、野球で結果を残して、このような検索キーワードが出てこなくなること

を望みます。


まとめ

吉田えりさんは、現在も、BCリーグで頑張っております。

しかしながら、少なくともここ2年間は、通用しておらず、

登板数自体かなり少なくなっております。

本人は、アメリカのリーグに参加したり、女子の代表のトライアウトにも参加しています。

しかしながら、どれもこれも結果につながっておりません。

まず、このまま結果が出ませんと、色々な決断をしないといけないタイミングが

出てくると思います。

この度の執筆にあたり、吉田えりさんの歴史を繰り返し調べました。

個人的に思ったことですが、吉田えりさんは現在、目指すべきゴールが

見えていない状況ではないかと思います。

アメリカ挑戦したときの吉田えりさんは、女子のなかで孤高の存在でした。

しかし、日本でも、女子リーグも力をいれてきています。

女子野球でも、色々な形で活躍する場が増えてきて、タレントが揃ってきました。

焦っている可能性もありそうです。

そこでですが

ここはまず、自分がなれるゴールにまっしぐらに進むというのはいかがでしょうか?

まず、ゴールの設定を今よりもっと近くすることで、到達するまでの課題は明白になります。

これは何の世界でもそうですが。

引き続き応援していきたいと思います。

プロフィール

1992年1月17日生まれ、神奈川県川崎市出身のプロ野球選手。現在は、現在はBCリーグの石川ミリオンスターズに所属しており、投手兼営業として球団フロントを兼務している。

兄の影響で、小学校2年生から野球を始める。

中学校時代は、軟式野球部に所属。ファーストでレギュラーだった。

部活引退後、硬式野球を初め、投手に転向した。

高校在学中、独学でナックルを習得。

2008年11月の関西独立リーグの合同トライアウトに合格し、同リーグのドラフト会議で神戸9クルーズから7巡目で指名を受け、入団。

2009年3月27日の開幕戦で9回裏から2番手としてリリーフとして初登板する。同年は先発1試合を含む11試合に登板、11回2/3を投げて0勝2敗、防御率4.63。

10月に神戸9クルーズを退団

2010年1月下旬から3月上旬までアメリカ・アリゾナ州で実施される「アリゾナウィンターリーグ」に参加。

独立リーグ・ゴールデンベースボールリーグのチコ・アウトローズから正式にオファーを受け、入団。5月29日の公式戦にて先発し、初出場を果たした。

その後、海外のリーグへも多数参加しながら現在も変わらず投げている。

2016年現在はBCリーグの石川ミリオンスターズに所属しており、投手兼営業として球団のフロント業務も兼務している

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