ボブサップの現在

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zaregoto 記事上

ボブサップとは?

ボブサップは、1974年にアメリカで生まれました。公表しているデータによると、現在身長は2m、体重は150kgのプロレスラーであり、格闘家です。

日本人には、通称 ザ・ビーストと呼ばれあまりにも有名です。ちなみにビーストとは、野獣という意味です。知っている方はもしかして少ないのでは?

ザ は、自然界で唯一、またはそれに準じるものだそうです。

まぁすごい野獣ということですね。

現在までの生い立ち

そんなボブサップですが、元々はNFLの選手でした。入団当初は、かなり期待されていたということです。

詳細ですが、ワシントン大学でカレッジフットボールでかなりすごいオフェンスの選手でした。NFLのドラフトでもシカゴ・ベアーズに上位で指名される実力でした。

しかしながら度重なる怪我に悩まされ、トレード等で何チームか渡り歩いた末3年ほどで現役続行を断念したと言うことです。

ちなみにワシントン大学では、社会学と薬学を専攻していたが、かなり成績優秀であったとか。現在の本人の頭の切れというか、インテリの臭いも醸し出している感じを見てもわかる部分である。

ついにリンクに立つ!!現在の礎を構築した

そんなボブサップは、その後プロレスラーに転向しました。アメリカのプロレス団体に入団致しました。日本人には、K-1が最初のような印象ですが、最初に携わったのは、プロレスの様です。しかし、その団体は、ほどなく倒産してなくなってしまいます。

しかし、ここで転機が訪れます。倒産したプロレス団体の同僚だったサム・グレコの紹介で、Kー1やPRIDEに参戦するようになるのです。日本人にとっては、彗星のように現れた怪物に写っていましたが、実際は、紆余曲折もあり、苦労人です。

参戦当初から注目されていましたが、Kー1で当時のチャンピョン アーネストホーストにKO勝利で勝ったことで、人気が急上昇致します。攻撃力がけた違いで破壊力が抜群でした。その代わりひとたび攻撃されると一転、内股で泣きそうな顔で引き下がるファイトスタイルは、ある意味、人間そのものであったのではないかと思います。

その後、Kー1 2003で、元横綱 曙太郎と対戦してKO勝利。その対戦は、瞬間テレビ視聴率がはじめて裏の紅白歌合戦を抜いたことでも話題になりました。彼一番の日本での栄光出はないかと思います。

その後長きにわたり、総合格闘技、プロレスにと様々な試合にスター選手として出場致しました。

コミカルな一面を持つ彼は、メディア露出も多く、圧倒的な存在感がある

その傍ら。ボブサップは、日本で得た抜群の知名度と人気を生かし、バラエティー番組や、テレビコマーシャルに多数出演しています。

最近でも、日本のテレビ番組の企画で、砲丸投げの世界記録を越える投てきをやっちゃったそうです。重さとかはもちろん違ったのではとも思いますが…。てなことで非公式記録ですが度肝を抜かれました。すごいです。

テレビコマーシャルで、ソフトバンクのCMにも出演。白戸家のお兄さん役をやっていたことでも有名です。独特の存在感がありながらも馴染んでいた印象があります。

強烈な内容の暴露本出版 洗いざらい暴露して現在に至る

2013年には、暴露本「野獣の怒り」を出版致しました。

Kー1との関係悪化の件詳しく書いてます。そういえばある時期から、彼だけではないですが急に出なくなった選手が増えたと思います。結果Kー1は衰退するわけですが、運営側に問題があったことを指摘しています。

あと、この本の中で、リング外では、引退選手のサポートをしていると書いてあります。スポンサーを集めて、引退基金を作り、元選手に還元されるような仕組み作りをしているとのことです。プロスポーツ選手の引退後というのは、一般人には想像をし難い苦労があると思います。そういう点に着眼し、行動しているボブサップは、実に頭がいいうえ、優しい人柄が垣間見れます。頭がいい話のついでですが、彼はワシントン大学在学中にNFLのドラフトに指名されたこともありましたが、単位の取得も早く、3年で特進卒業の上、プロに進んだとのことです。

2010年、ボブサップは、格闘家として一線を退き、韓国で会社経営をしていると明言しています。追加情報はありませんが、現在も続けていると思われます。起業家としてより一層の活躍をしていただきたく思います。

2013年 新日本プロレスからのラブコールがあり久々に実践復帰している

2015年 RIZIN FIGHTING WORLD GRAND-PRIX2015さいたま3DAYSで曙太郎と再戦して判定勝ちした。

これからも、プロレス、会社経営など多彩な分野での活躍が望まれます。

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