キムヨナが朴大統領の握手を拒否していた?!

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韓国である動画が炎上している。8月15日の光復節の式典で、最前列に並んだ朴槿恵大統領が、隣に立つ「国民の妹」と呼ばれて絶大な人気を誇るフィギュアスケート金メダリストのキム・ヨナと手を結ぼうとしたところ、キム・ヨナが手の甲を向けて“拒否”するような様子などが映された動画が物議を醸しているのだ。朝鮮日報(電子版)などが報じている。韓国のネットユーザーは「明らかに朴槿恵(大統領)を避けている」などと追従するコメントが寄せられているが、朝鮮日報は「意図的な編集」がなされていると冷静に事態を分析する。そんな中、朴大統領の実妹の夫でシン・ドンウク共和党総裁は自らのツイッターでキム・ヨナを「国民の小豆ネズミ」と綴って批判していると韓国メディアが伝えた。

 韓国メディアのチャンネルAなどの動画によると、緊張ぎみの表情を浮かべたキム・ヨナは光復節の式典で、朴大統領の隣に立っていた。朴大統領が右手を差し伸べて手をつなごうとしたところ、手の甲を向けて、手をつなぐのを拒否したように見える。その後も、手を体の前で組んだりして、とても手をつなぐ親睦的な雰囲気ではなかった。

 この様子はSNSに掲載されると、あっという間に拡散したと朝鮮日報など韓国メディアが伝える。同紙は「SNSなどでは朴大統領をばかにする書き込みが多数掲載されている」と報じた。

 実際、韓国のネットには「格好いいぞ」などの感想のほかに、「握手したいなら大統領らしいことをしろ」などと政権批判と取れるコメントが寄せられているという。朴大統領の支持率(韓国ギャラップ調べ)は今年6月に中東呼吸器症候群(MERS)感染問題への対応が不十分として29%と政権発足後、最低の水準を記録し、陰りがうかがえる。

 この事態に、朴大統領の実妹、朴槿令さんの夫、シン・ドンウク氏は自らのツイッターに「国民の妹」として人気のあるキム・ヨナとともに新体操のソン・ヨンジェの写真を載せながら、大統領と握手するヨンジェを「国民の豆ネズミに値する」とし、キム・ヨナを「国民の小豆ネズミ」と綴った。インターネットニュースサイト「WoW!Korea」が伝えた。

 朴槿令さんは日本メディアとの対談で、慰安婦問題で「日本に謝罪を要求し続けるのは不当だ」などと述べ、韓国内で批判を招いていた。シン・ドンクウ氏はその際も「勇気ある行動だ」とたたえていた。

 さて、キム・ヨナ動画だが、朝鮮日報は別の動画には朴大統領とキム・ヨナがあいさつし、短く会話を交わす場面もあるなどと“不和節”を一蹴。ある政界関係者の言葉として「握手拒否動画は何らかの意図を持って編集されたもので、今後、野党寄りのサイトなどで大統領を冷笑する材料になるだろう」と紹介。動画が“政争の具”に発展させようとする意図がうかがえるとした。

引用元URL:http://www.sankei.com/smp/premium/news/150903/prm1509030005-s.html

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