川島なお美さん 手術遅かったとの指摘は間違いと近藤誠医師

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zaregoto 記事上

9月24日、川島なお美さんが胆管がんで54歳にして亡くなった。川島さんが胆管がんと診断されたのは昨年8月のことだが、その翌月に近藤誠医師のセカンドオピニオン外来を訪れていたことがわかった。

 近藤誠医師といえば、手術も抗がん剤も患者にとって有害だとする「がん放置療法」で知られる。他臓器に転移しないがんを「がんもどき」と名づけ、治療せずに放っておいた方が長生きできるというのだ。

 そんな近藤医師から川島さんはどんなセカンドオピニオンを受けたのだろうか。取材にあたり、近藤医師は患者のプライバシーに関わること、亡くなった人に対する守秘義務は生じないことを説明した上で、「話しておかなくてはならないことがある」と取材に応じてくれた。

「テレビの報道を見ていると、もっと早く手術していればとか、抗がん剤治療を受けていれば助かったのに、という趣旨のコメントが目立ちます。これでは視聴者が誤った認識に誘導されてしまうと危惧を抱いています。川島さんのケースから明らかなことは、手術が遅かったことではなく、手術をしても救えなかったという事実です。なぜそこを誰も突っ込まないのでしょうか」

引用元URL:http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20151028-00000011-pseven-ent

すべてが結果論なのが前提だとは思うが
話をしたことの一部が切り取られて、全然違う解釈での夜中に出てしまうことはすごく多い。
あることで、長く話をした中でいいですよといったことも、一部を切り取ってだめです見たいな一部の解釈だけを切り取って否定したかのように世の中に出す。
こういうことをする報道の関係者は、多分例えば自分の意見がyesなら相手の話がnoでも一部の解釈だけを切り取ってyesと報道する。いわば、自分の意見を他人を使って主張しているのではないか
そんな感じがする。
理解力の欠如とかではないと思う。
自分、もしくは自分の取り巻き。会社とか取引先とかの利害を考えた結果なんだと思う。
単純な伝言ゲームみたいなものに潜んでいる罠みたいな感じだろう。
世の中はせちがらい

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