火星に住むために必要なものは

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zaregoto 記事上

新作SF映画「オデッセイ(原題:The Martian)」を見れば分かるが、火星はこの上なく住み心地の悪いところだ。映画のようにハリケーン並みの砂じんの嵐が吹き荒れることはないが(起きるのは弱い砂嵐だけ)、地表は強い放射線にさらされている。平均気温が中緯度でカ氏マイナス60度(セ氏マイナス51度)と聞けば、南極はピクニックにちょうどいい場所のように思えてくる。しかも、大気は96%が二酸化炭素なので人間は息をすることができない。

 これだけの困難があるにもかかわらず、われわれは世間で言われているよりも早く人類の火星定住を実現することになりそうだ。イーロン・マスク氏の宇宙開発企業スペースXは2027年に数十人の火星到達を目指している。最近、火星に水が流れた形跡を発見した米航空宇宙局(NASA)もいずれは火星に宇宙飛行士を送り込む方針を示している。輸送手段が確立されれば定住はそれほど先の話ではなくなるだろう。では、ここから約4億キロメートルも離れた厳しい環境の中で人間はどうやって生きていくのだろう。

引用元URL:http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151027-00009763-wsj-int

記事によると最初はフリーズドライの食品だけ食べて、水を人工的になんか難しい方法で確保して大気に関してもなんか難しいことが書いてあるが、見ていると逆に夢がなくなる感じがした。

子どもの頃は、今の年代では当たり前のように宇宙にすんでいる設定で物語が描かれていて、そういう感じに急速に変わっていくんだと思っていた人は多かったのではないだろうか。

大人になると、ひとつことを成し遂げるのは難しいことを日々学んでいる訳ではあるが、夢の話をリアルに起こされるとダイレクトに辛い。

人間と言うものは、やはり楽に便利なものが好きなんだろう。

まとまらないがこんな感想。

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